Online Shop

想の作品をオンラインショップで購入することができます。お椀の作り手、裕一朗と彫刻家の真理がそれぞれのオンラインショップから作品をお届けいたします。

想(そう)

「想」では、裕一朗がお椀、真理が木彫作品を制作及び、販売しております。

「想」の想いは

―― すべての人々が幸せでありますように

そしてすべての生き物たちがやさしさで包まれますように ――

というものです。

そのような「想い」を込めて、手作業で制作しております。
私たちの作品が、少しでもみなさまの心に寄り添い、やさしい気持ちになって頂けたらと思っています。

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お椀

天然素材である、国産の木と漆を使ったお味噌汁のお椀を三重県四日市市で作っています。漆器産地の本場、山中温泉で修業を重ね日本の伝統和式ろくろを使って、一つ一つ手作りで仕上げています。漆作業は、何度も漆を塗り重ねる事により質の高いお椀が生まれ、安全で長持ちするのが特徴です。漆のお椀の口当たりの良さ、軽さは他の器には無い温かみがあります。形、重さ、色、雰囲気等の使いやすさを重点に置いた、木の削りから漆の塗り、絵付けまで全行程を一貫した手作業です。お味噌汁を支えるお椀の魅力を今後も、繋げ伝えていきたいと思います。

 

豆仏

【豆仏】とは、仏さまのやさしさの現れを、赤ちゃんのほほえみに似せて制作した小さな小さなお守りであり、
-すべての人が幸せでありますように-
という想いを小さな仏さまの姿に表したものです。

この作品は、裕一朗が桜の木の角材か ら姿を彫り出すところから始まります。
大方の形を削り出すと、今度は木目(もくめ)が浮かび上がり、艶やかな光を帯びるまで、ひたすら磨き続けます。
その後、真理が研ぎ上げた彫刻刀を用い、目、鼻、口、頬を彫り込みます。
少しの歪みでも表情を崩してしまうため精神を集中させて行います。
【豆仏】は二人の想いと技術を寄り添わせて作られます。
この【豆仏】さまを一人でも多くの方に手にとっていただき、穏やかなやさしい気持ちになって頂くことが想の願いです。

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お椀の作り手、裕一朗と彫刻家の真理がそれぞれの思いを綴っております。

 

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